お名前スタンプを使っていくうえでのコツって?

名前を入れるということは、やってみると意外と重労働だったりします。 子供の持ち物だと、簡単に書き入れることができるものもあれば、相手が小さかったり持ちにくかったりして、うまくかけないものもあるからです。

素材によっても違いがあり、布でしみてしまってみっともなくなってしまうこともあり、子供から怒られてしまうことも出てくるのです。

お名前スタンプを使えば、手書きのような重労働から解放されます。
ポンポン捺していくことができるようになりますので、文字の上手下手は出ませんし、使いやすいインクになっているため、布地でも平気です。
プラスチック面にも捺すことができますので、コップのようなものにだって名前を入れてあげられるのです。

このお名前スタンプは大変便利なものですが、少々コツが必要なものもあります。
慣れてしまえば問題はありませんが、相手がふらついてしまうとうまく捺せなくなってしまいます。
平らな面において、動かないように固定してから押すことが大切です。
布地の場合では、できるだけ平らに広げ、しわなどがない状態で捺すことが大切で、寄れたりしてしまうとうまく見えなくなってしまうことがあります。
特に帽子のつばのように、湾曲している面はうまく捺せないこともありますので、平らにしてあげることが大切になってくるのです。

できるだけしっかりしたものの上で捺すことも重要でしょう。

印面が平らになることがコツになりますので、何度か試してみて感触を得てから始めてみると失敗せずに印影を残すことができるようになるはずです。